ほとんど毎日のように行っている水泳のプログラムを紹介しながらその時々で感じたことを書き連ね世の水泳大好きな人たちの励みになればと思います。楽しんでいただければ幸いです。
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距離へのこだわり
もう行く事もないだろうと思っていた20メートルプールのほうへ行ってきた。

昼に予定があったのだけれど、朝の内に用を済ます事が出来たので、20メートルプールへ水泳指導に行ってきた。

指導したのはいつものご夫人とご夫人の友人の女性。

ご夫人には主に今までやってきたことの復習を、友人にはエントリーの時に身体の中心線の延長線上に手を持っていきその後外へ掻くような、自己流のスイマーにありがちなプルの矯正を行った。

今月末に退会する私は、何と言っても残りの時間が少ないため的を絞って指導をした。

ご夫人にはさらに細かな注意点の矯正を行うのか、距離に焦点を合わせていくのか迷ったのだけれど、スイムのフォームの矯正にはある程度時間が掛かるため、距離に焦点を合わせて、いままでの記録40メートルをたとえ5メートルでも超えられるような指導をした。

友人の方には敢えてストレートアームプルを取り入れてもらい肩の延長線上に入水できるように、先ずは片手スイムでの反復練習に終始した。

もう少し練習を行いたかったのだけれど、友人の肩は20分ぐらいでプールを上がらなくてはいけ無かったのだ。

20分じゃあんまりできないやね。

友人の方が帰った後、ご夫人には40メートルを片手スイムとコンビネーションで泳いでもらった。

まず10メートルまで右手の片手で、その後残りの10メートルをコンビ、ターンしてから左の片手で、あとの残りの10メートルをコンビで。

その間私は呼吸、呼吸の時の目線等を注意しながら、励ましながら並歩行。

無事に40メートル泳ぎきる事ができた。

この練習の目的は、片手を取り入れることにより、コンビで泳ぐ事の楽さを知ってもらうことにあった。

何とか意識を変えていき、40メートル泳ぐ泳力があればおそらくその後体力が続く限り何メートルでも泳ぐ事が出来ると思うので、先ずは意識改革が必要だとおもった。

40メートルを4本。

その間タッチターンの練習も取り入れ、最後の5本目見事55メートル根性で完泳。

まだ意識の中で40メートル以上泳ぐ事は大変な事だと、強く思い込んでいる節があるので、その壁を打ち破れば後は何メートルでも泳ぐ事ができると思う。

あと、出来れば一回指導をすることが出来ると思うのだけれど、確約は出来ない。

私が居なくなっても、がんばって練習を続けてくださいね。

ブラボー!
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